めぐみ園からのお知らせ

様々な状況を慎重に検討し、新年度に休園期間を設けることを決定しました。
休園期間は4月9日から5月7日までとしますが延長の可能性もあります。

お子さんたちにもみなさまにもご負担をお願いすることになりますが、できるかぎりのことを行い、この期間をみなさまに少しでも安心して過ごしていただけるよう努力をしていきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2020年4月
亀戸教会めぐみ園

 2月も終わりの週を迎えてしまいました。はとさんの中にはカウンダウンを始めている子もいて、寂しくなったり焦ったりのこの頃です。元気に友達と遊ぶことを楽しんでいる子ども達ですが、今のメンバーで過ごせるのもあと少し…。盛りだくさんかもと思ったのですが、火曜日の『讃美歌を歌う会』に出席した後、全学年で公園に遊びに行きました。グループに分かれ、年長さんが年下の子と手を繋いでいざ!公園へ。年齢別で歩いて行くときはおしゃべりに夢中になったりして「(前後の)間が空いていますよ~。」と注意をされることもある子ども達ですが、小さい子を連れている時は、ちいろばさんの歩く速さに合わせて歩き、前と距離が開くと「お~い、待ってくれよ~。」と声をかけたり、小さい子が車道側になると、さりげなく手を繋ぎ変えて自分が車道側になって歩くはとさんもいて、有難い気持ちになりました。 続きを読む

 2月も終わりの週を迎えてしまいました。はとさんの中にはカウンダウンを始めている子もいて、寂しくなったり焦ったりのこの頃です。元気に友達と遊ぶことを楽しんでいる子ども達ですが、今のメンバーで過ごせるのもあと少し…。盛りだくさんかもと思ったのですが、火曜日の『讃美歌を歌う会』に出席した後、全学年で公園に遊びに行きました。グループに分かれ、年長さんが年下の子と手を繋いでいざ!公園へ。年齢別で歩いて行くときはおしゃべりに夢中になったりして「(前後の)間が空いていますよ~。」と注意をされることもある子ども達ですが、小さい子を連れている時は、ちいろばさんの歩く速さに合わせて歩き、前と距離が開くと「お~い、待ってくれよ~。」と声をかけたり、小さい子が車道側になると、さりげなく手を繋ぎ変えて自分が車道側になって歩くはとさんもいて、有難い気持ちになりました。
公園で自由に遊んだ後、皆で「しっぽとり」ゲームをやってみました。グループ対抗にしたり年齢別にしてやってみましたが、はとさん同士でのしっぽ取りが、ここぞとばかりに動きが激しく、ひつじさん、ろばさんが圧倒されて引いていました。先ほどの小さい子と一緒の時の心遣いは何処へ…?苦笑いをするしかありませんでした。 続きを読む

 2月であることを忘れてしまうほどの暖かい日が続いていますが、あっという間に今学期も残すところ一か月となりました。
 先週から引き続いて個人面談が行われました。お忙しい中お時間を取って頂き、ありがとうございました。お家での様子や幼稚園でのことをゆっくり分かち合いながら、子ども達の成長を共に喜ぶ時となり、感謝です。これからもいろいろとお話しできたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
 1月末になり、ひつじ組ではやっと1月の聖句の壁面制作を行いました。一人ひとりがイエスさまを「どんな方なのかな?」と考えながら、飼い葉おけに寝ている赤ちゃんイエスさまや「うふ」ってしているイエスさま、「ミュージックスタート!」って言っているイエスさま、十字架にかかっているイエスさま…と思い思いに描いていました。「神さまはね、心の中にいてくれるの」、「私のこと、だいすきって言ってる」、「私のために死んでくれたの」、「大丈夫、大丈夫って言ってる」などとお話ししてくれるのですが、一人ひとりに神さまが出会ってくださっているのだなあと嬉しさでいっぱいになりました。 続きを読む

1月も最後の週となりました。空気の乾燥や寒さがつらいこの時期、風邪の予防のために、ひとりひとりができることを怠らないようにお話をしています。インフルエンザも予防接種などで軽く済むこともあるため、かかったことに気が付かず拡がってしまうこともあるので、お子様の様子には、ご家庭と共に十分気を付けていきたいと思います。
 先先週(せんせんしゅう)、はとさんは投げこま、ひつじさんろばさんは糸引きこま、ちいろばさんは手回しこまをそれぞれ色塗りしました。くねくね線でも、回ると、きれいな模様に早変わり。みんな最初は教えてもらいながら、回せるように練習していました。はとさんの投げこまはなかなか難しく、回せる子どもはいるかな? 私も回せないので、はとさんの女の子と一緒に練習し、1回まわった時には大喜びしてしまいました。ロッカーの上にきれいに並んでいるこま、お道具箱の中に入ったままのこま。最近の子ども達はあまり興味がないのかな?と感じています。小さなちいろばさんもがんばって小さい手で上手に回していました。 続きを読む

3学期も始まり、一週間が経ちました。子ども達もあっという間に園生活のペースを取り戻し、元気いっぱい伸び伸びと過ごしています。
寒い毎日ですが、お砂場は満員。お砂場を掘ってお山を作っていると、偶然砂場の奥から前に誰かが埋めた?砂場のコップが出てきました。すると、たちまち捜索作業にシフトチェンジ。はとさんがたくさん集まって来て、えっさほいさ掘り進めて大きな穴を掘りました。そこにひつじさん、ろばさん、ちいろばさんも集まって来て、掘った土でフルーツチョコや畑を作ったり、みんなで大盛り上がりでした。次の日も「続きをする!」ととっておくと、ひつじさんが集まって来て掘った穴に魚を入れて海に大変身。そこに、「ダイエーを作るよ」とお友達がやってくると、「いいね、お土産を売ろう!」とたくさんお土産作り。最後はどろんこにして楽しみました。 続きを読む

2020年が明け、3学期が始まりました。短い冬休みでしたが久しぶりに会う子ども達がまた少し大きく見えて、嬉しかったです。共に過ごし、成長してきた子ども達。自由遊びの時間には年齢に関係なく、遊びの合う子ども同士のびのびと過ごしているのを見たり、年長さんの輪に果敢に入っていくろばさん、それを受け入れたり、調整しようとしているはとさんを見ると
めぐみ園での集団生活を通して、ぶつかり合ったり共感したりしながら『自分も周りの人も大事にする』(聖書に『隣人を自分のように愛しなさい』という言葉があります)社会性が育ってきているのを感じます。まだまだ失敗をして経験を重ねてゆくとは思いますが、兄弟のような交流が自然にみられる3学期、楽しい日々を重ねてゆけるようにしたいと思います。 続きを読む

 アドベントに入り、めぐみ園も着々とクリスマス仕様(?)になっています。アドベントの初日(先週の日曜日)、玄関にクリスマスツリーが飾られ、ページェントの練習も始まって、子ども達もクリスマスへの期待が膨らんでいるようです。水曜日にはホールに全員集まって、めぐみ園のツリーに飾りつけをしました。昌子先生からツリーの飾りの意味などのお話を聞き、約束も守ってグループごとにオーナメントを飾りました。最後にライトを巻き、お部屋を暗くして点灯。いつも元気におしゃべりしている子ども達も自然と静かになって、ライトに照らし出されるツリーを見つめていました。
 ページェントの練習も、はとさん達は自分の台詞をほぼ憶えており、ひつじさんも声を出すのがちょっぴり恥ずかしそうですが台詞を言おうと頑張っています。ろばさんは周りの流れに乗せてもらい、ちいろばさんは、“迷える子羊”そのままに、飽きてくると寝そべったり近くの先生に抱っこしてもらったり、それぞれ『ありのまま』の姿を見せています。
 自由遊びの中でもクリスマスを意識して、折り紙の本を見ながらリースを作ったり、自分で考えてクリスマスツリーを作り、飾りをつけたりして楽しんでいます。楽しいクリスマス。その『楽しさ』はゲームとは違う、私達の命そのものを救う神さまの愛を頂いた喜びに基づくものだということを子ども達が知ってくれればと願っています。 続きを読む

 いよいよ今日からアドベントが始まります。イエス様のお誕生を楽しみに待ちながら準備をしてゆきます。めぐみ園では、ページェントの練習が始まりました。早くからセリフを覚えて言える子もいますが、それぞれの役で頑張っています。練習は毎日合同で行いますが、これからは歌やセリフを役ごとに練習もしていきます。ちいろばさんは、何が何だかわからずに、座っている様子ではありますが、二度三度と練習を繰り返していると、お星さまの振りをまねたりしています。
先週金曜日、久しぶりにゴダイに、はとさんひつじさんで行ってきました。今回も雨降りの中行き、サッカーやしっぽ取り、ギャロップなど広い場所で思いっきり、走り動いてきました。上手くできずに困った時も泣かずに頑張っていた子ども達もいたと聞き、大きな成長を感じ感謝の気持ちが溢れました。 続きを読む

 肌寒い日も増えて来て、冬らしくなってきました。朝、登園して来た子ども達の手はひんやりとしています。そんな中でも、幼稚園に来ると元気いっぱいに過ごしています。
 今週は、はとからちいろばまで、みんなで献金箱作りを楽しみました。画用紙に刷けで水を塗り、絵の具を垂らすと、じわじわと絵の具が広がっていく「にじみ絵」に子ども達は興味津々。模様を付けたり、好きな絵を描いたり、トンネルや電車を描くお友達も。色が交ざり合ったり、広がったりしていく様子にわくわくしながら取り組んでいました。金曜日には、作った献金箱を持って帰ります。この嬉しいクリスマスを待ち望むとき、お手伝いなどをしてもらった自分の大切なおこずかいを、自分のためだけでなく、神様に、神様の愛する助けを必要とする方々のためにささげるという経験を、ぜひご家庭で子ども達と一緒に体験し、分かち合う時となりますように。その中で、自分の大切な独り子イエス様を送ってくださった神様の愛を味わう時となることをお祈りしています。 続きを読む